記事

ここでは、「記事」 に関する記事を紹介しています。

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タイプ




わたしはPCを使ってビジネスをする
人間にとって致命的な弱点を
抱えていました。




この致命的な弱点をほったらかしにすると
商品を購入してもらえるビッグチャンスすら
両手からスルリとこぼれ落ちてしまう可能性が
99%以上です。



つまり、いつまでたっても0円のままです。



なので、どんなに非道徳な手段を使ってでも
この弱点だけは木っ端みじんに破壊しておく
必要があります。





それは『タイピングが遅い』です。



ネットビジネスでは文字で情報を伝えることが
ほとんどです。


たとえばスカイプでのサポートも音声でなく
チャットを選ばれる方も一定数います。



なので、せめて普通の早さでタイピングできるように
しておくほうがスムーズと思います。





2009年にネットビジネスをはじめた私は
1つの記事を書き上げるのに2,3時間
かかっていました。



今では30分程度で書き上げられます。
文字数で言えば、当時の3倍くらいの文字量
を5倍の速さで書いていることになります。




単純に1記事、2時間かかっていたものが
1時間で出来れば作業効率は2倍です。
その時間で別の作業をすれば報酬までの
時間をショートカットできます。




2009年、はじめて10指でのタイピングに
挑戦しましたがどうしても人差し指以外を
使うのになじめず1日でやめてしまいました。



10指でのタイピングに慣れるまで
我慢できなかったのです。




ですから「タイピングに慣れるのが苦痛・・」
という気持ちは誰より理解出来ます。




しかし、私は副業でネットビジネスに挑戦していたので
どうしても効率的に作業する必要がありました。



そこで、どんなに時間がかかろうが
10指でのタイピングをやり遂げようと
自分に約束を課しました。




「慣れないタイピングで手に痛みが出ても
 打ち続けました。」

「変換ミスばかりで相当イライラしましたが
 我慢し続けました。」


でも10日後、スムーズに指が動くようになってきたのです。 



  

振り返ってみれば、わずか10日です。
でも私は10日という短期的な苦痛を
乗り越えられずに敗北し続けていたのです。




10日乗り越えれば、タイピングが早くなり
有効に時間を使えて報酬までが早くなるという
長期の目線を持っていませんでした。




アフィリエイトでも

『商材購入後、3日もしたら
別の商品に目移りしてしまう』

『今日は疲れてるから作業は明日から・・』


そうやって私は挫折や失敗を繰り返してきました。





『1時間後のテレビを見たい』
『寝たい』
『今夜飲みににいきたい』

という今スグの快楽を我慢できないから
私たちは挫折、失敗してしまうのです。



タイピングも同じです。



ただ文章をタイピングするだけでは
かなりつまらないと思います。

私がブラインドタッチをマスターした無料ソフト
をご紹介しておきます。


ゲームなので楽しく続けられると思います。







スポンサーサイト
クスリ






「ブログに何を書けばいいのかがわかりません・・」


ブログを立ち上げたものの「さて、何を書けばいいんだろう?」
とずっと更新が止まっているブログは多いです。




私も2009年に立ち上げたブログの初期の記事は
ほめられたものではありません。

「コメント周りのやり方・・」

「無料メールのアカウントの取得法・・」

「無料ブログの登録方法・・」

”だれもが書いている”記事しか書けませんでした。




私のコンサルに参加してくれているDさんも
同じ悩みを抱えていました。


Dさん「書いた文章を読みかえすと
誰がこんなの読むんだろう
と落ち込みます・・」


Dさんも2009年当時の私と同じ
”だれもが書いている”記事でした。



よく「書けない」という悩みに「あなたのお客さんが
抱えている悩み、痛み、不満を調査してください」
と言われます。



Dさんはダイエットブログを立ち上げたばかりでした。
「ひとりもお客さんなんていませんよ」



確かにお客さんがいなければリサーチは出来ません。
「だから書けない」だと試合終了になってしまいます。



大切なのは「応用力」です。



友達4人と居酒屋で飲んでいたときのことです。
後ろのグループの話が聞こえてきました。


「どの化粧品を使ってもニキビが治らない…」

「ダイエットで痩せてもすぐリバウンドしてしまう…」

みんな深刻な悩みを抱えているのです。



ちなみに、お酒の入る場は最高の”リサーチ”ができます。

アルコールのせいか、深い悩みや不満がボロボロ出てきます(笑)


一人のお客さんが抱えている悩みは
多くの人が抱えている悩みでもあります。




多くの人が「何を書いたらいいか」と悩む原因は、
「自分の頭で一生懸命考えている」からです。



それよりもっとカンタンに一生ブログのネタに
困らなくなる方法があります。



「どういう記事を書けばいいか」、お客さんに
すべて聞いてしまうのです。



その悩みがわかったら解決策をブログに
書いてあげれば読者は喜んでくれます。



私もお客さんの悩みを知った上で記事も販売する商品も
決めています。

具体的には以下の3ステップで、お客さんの悩みを
リサーチしてください


お客さんの話を聞く。

お客さんの悩み、痛み、不満、恐怖を調べる。

その解決策をブログに書いていく。



それだけで、一度ももらえなかった相談メールも
もらえるようになります。

感謝して、あなたから「買いたい」というファンも
次々出てきます。



とても簡単なので、今すぐお客さんの話を聞いてあげてください



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先日本屋さんでAYUさんの「クビでも年収1億円」
と言う本を手に取りました。


AYUさんと知って手にしたのではありません。
そのタイトルにやられて手にしたのです。




普通、クビになるような人なら年収1億円は
あり得ません。


だから「クビ」と「年収1億円」は多くの人が
「アレッ?」と違和感を感じます。


ふたつの単語がスムーズに結びつかないんです。




これは「不協和音」というテクニックです


普通はくっつかない単語同士を
組み合わせるテクニックです。



「塀の中の中学校」「スケバン刑事」

「余命1ヶ月の花嫁」「101回目のプロポーズ」

「14才の母」「黒い太陽」「高校生レストラン」

「セーラー服と機関銃」「真夏のメリークリスマス」etc・・



ドラマでもいっぱい使われています。




ふつう中学校というと多くの生徒が活発に活動している
イメージがあります。。


なので”中学校”の前に”塀の中”という単語がくると
「えっ、何?」と思ってしまうのです。




思っていたとおりなら感情をかき乱されることは
ありませんが、ちょっとしたことでカンタンに
人の感情は左右されるのです。



そうなると中身が気になってしょうがなくなるのです。




アフィリエイト商材でもたくさん「不協和音」は
使われてきました。


今は少なくなりましたが、数年前は
「ある書類を一通送るだけで月収100万・・」とか
「ケイタイを五分いじるだけで瞬速!現金入手法 & 加速装置・・」




こんなあり得ないものでも、目にすれば
「あれ?なんだろう」と気になります。




この「不協和音」はメルマガやブログ記事のタイトル
で使われる常套手段です。



映画やドラマのタイトルでも頻繁に使われる
”鉄板”です。



メルマガでは興味を引くタイトルで開封率を上げるのは
当たり前のテクニックです。




あなたもこの「不協和音」のテクニックを
ここぞという記事、メルマガで使ってみてください。




毎回使うと反応は下がりますが、多くの人に
読んで欲しいときに使うと効果的です。



裏



「さくさんは記事ネタをどうやって
見つけているんですか?」

先ほどメールボックスに届いていた質問です。



初心者の頃、「ネタは日常にある」と
先輩アフィリエイターに言われましたが
私にはまったく見つかりませんでした。。

実はネタを見つけるには、コツがあるのです。



私はGWに地元に帰ってきていた元悪友の車で
ドライブをしていました。
もうひとりの悪友を迎えに彼の家を
目指していたのです。


一般路はがらがらでしたが、Uターンとあいまって
高速道路は激混みでした。


高速に乗って20分後のことです。

悪友「やばい、ガソリンの赤ランプが(>_<)・・」
私「次の出口まで持つ?」

なんとか高速を降りて一般道にたどり着きました。



それまでガソリンスタンドなんて意識していなかったのに
車の赤ランプがついた瞬間、ガソリンスタンドばかりが
次々目に入るのです。


こういう話はほかにもあります。


うちの近所に大型のショッピングセンターが
出来ました。

そのせいで通勤道路がメチャ混みするようになったのです。
これまで15分で到着していたのが35分かかるように
なりました。


それまでは裏道を探そうなど考えたこともありません。
でも「抜け道はないか?」と思った瞬間、裏通りの
細い路地が目に入ってくるのです。



人は意識した物しか目に入ってこないのです。


記事ネタにも同じことがいえます。
確かにネタは毎日の生活の中に転がっています。


しかし「ネタを探そう」と意識しないと
ひとつも見えてきません。


スマホ歩きをしている時間をネタを探す時間に
当てるのです。


「人は21日以上、同じことをやり続けると習慣になる」
これは脳科学でも証明されています。


最初はつらいかもですが、自然にネタ探しを
無意識にできるようになります。



が、10人に9人はめんどくさがってやりません。


読者に読まれ続ける記事を書きたいなら
今日からアンテナを張り続けていってください。






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