会社に頼らず自分で生きていくお金のスキルを身につけさせ、自由なお金と時間を取り戻させます!

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市場



あなたから商材が売れないたった1つの
明確な理由をお話しします。


私がアフィリエイトに参入した2009年12月に
作ったサイトはインテリア(いす)の
サイトでした。

自分の興味があった物をテーマにしたほうが
いいかな」程度の気持ちでした。

当初は楽しくて毎日記事更新して
アクセスは70から100/日ありました。
しかし記事更新していても一ヶ月後には
徐々にアクセスが落ちていきました。

当時は「どうして下がるのか・・」
と思いましたが、実は私は1つの大きな
過ちを犯していたのです。



情報商材、せどり、物販アフィリ、転売。
どんなテーマにしても「売れる市場」と
「売れない市場」がはっきりしています。

このテーマ選びで、これからお話しする1つを
無視すると一生商材は売れません。


そこで今回は無数の現金が散らばっている市場の中から
トップクラスで現金を強奪しやすい「3つの市場」を
お話しします。


あなたが絶対に稼ぎたいなら
「お金」「健康」「人間関係」
この3つの市場から選んでください。


万一、これ以外の市場を選んでしまうと24時間、食事、睡眠以外の
すべてを作業につぎ込んだとしても時給100円くらいの
収入しか手にできないかもしれません。

お金が動いていない市場に入ってしまったら
どんなに優秀なセールスマンでも小銭程度しか
客から引き出すことはできません。

逆に現金が有り余るほど、あふれ回っている市場に
参入すれば、そこからひとつまみするだけで
キャッシュに手が届きます。



人は今すぐ解決したい悩みや痛みにしか
お金を払おうとしません。

「お金」「健康」「人間関係」の3つの市場は
今すぐ解決したい悩み、痛みが渦巻いているところです。


私はかなり目が悪く、その上コンタクトに適さない
ようで仕方なくメガネを使っています。

スポーツするとずれるし、レンズが厚いのも
ストレスなのでコンタクトを使いたいのです。

なので、私が使えるコンタクトが発売されたら
10万円でも財布を開くと思います。


でも「あなたに最高に似合うスーツですよ」と
新商品を見せられても「まあ、買うときがあれば検討しよう」
程度です。

手持ちのスーツがあれば間に合いますし、今すぐ買う
だけの理由がありません。


つまり、今すぐ財布から現金を出して買う「緊急性」が
ないのです。


人は「今すぐ買わなくても良い商品」は買いません。
「今すぐ買って問題を解決したい商品」に
最優先で財布を開きます。


「借りたお金の毎月の返済が気になって夜眠れない・・」

「口べたで同僚や上司と気まずい関係が続いている」

「2ケ月後の夏休み、気になる女の子と海に行くけどお腹のたるみが・・」

これらは今すぐ解決したい緊急の悩みです。


あなたも今すぐ解決したい悩みを持つ市場に
参入してください。

他の市場より最速で成功にたどり着けます。


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集める




喉から手が出るほど欲しい、濃い読者の
集め方をお話しします。



2010年2月、メルマガに詳しいトップアフィリエイターの
Mさんから聞いた言葉です。

「メルマガのクリック率は自分のレポートで集めた読者なら
1から2%、ブログで自分から登録してくれたなら3,4%」あれば上等。


当時の私のメルマガはクリック率は非常に悪くて
1%を切ることもあり「何とか出来ないかな?」と
日々もがいていました。

800名の読者で7,8人しかクリックされないという
有様でした。


当時、夜な夜なMさんを中心に数人がチャットで情報交換を
していると聞いた私はその夜からさっそく参加しました。
Mさんはメルマガに詳しかったので、もしかすると解決法が
わかるかもしれないと思ったからです。

明け方になり、メンバーはMさんと私だけになりました。
そこでクリック率が悪い件を相談したのです。

Mさん「メルマガは分けてる?
レポートと自分から登録してくれた人を
分ければはっきりクリック率がわかるよ。
対策はそれからだね」


当時の私は一つのメルマガしか発行していませんでした。

そこでアドバイスに従い、レポートをDLしてくれた人に
配信する仮メルマガ、自ら登録してくれた人に配信する
本メルマガに分けたのです。

その結果、仮メルマガと本メルマガではクリック率が
全く違うことに気づいたのです。


レポートをDLしてくれた人に
配信する仮メルマガでは1,2%でした。
自ら登録してくれた人に配信する
本メルマガでは4,5%出ていました。

両者の開きは4,5倍もあったのです。


そこで私は自ら登録してくれる人を集めることに
集中するようになりました。

ブログでメルマガへの登録を促すために
トップページで目を引く仕掛けを作ったり
メルマガへ誘導する記事を書いたりしました。


それでも最初はなかなか登録されませんでした。
そこで目を引く仕掛けを変えてはテストを繰り返し
記事もどう書けば登録されるのか、何度も
テストしました。


その結果、少しずつですが2から3人/日が
メルマガに登録してくれるようになったのです。


当時の本メルマガは600人強ですが,毎回3,40人以上が
クリックしてくれました。
おかげで紹介した教材も売れるようになったのです。


もちろんかつての勢いはないですが、無料レポートで
集めるのも良い方法です。
特に初心者の方にはリストを集めやすいので
おすすめです。


ですが、もう一工夫として
ブログからメルマガへの登録を増やしたほうが
より濃い読者が集まるので稼ぎやすくなります。


登録してもらうコツは、無料プレゼントです。
このプレゼントは短期的な特効薬がベストです。
手にしても効果が出るまでに一ヶ月もかかるものは
読者は欲しくならないのです。


よくメルマガ登録フォームを置いているブログを見かけますが
おいただけでは99%登録されません。


「プレゼントを受け取る代わりに、
メルマガに登録してください」
この流れで登録してくれる人は9.7倍に
ふくれあがります。



「クリック率があがらない」

「より濃い読者をゲットしたい」

と考えているなら自分から登録してくれる人を
集中的に集めてください。

100万円




昨日、起業家のマインドをお話ししました。

従業員は「○○時間働いてお金をもらう」
起業家は「出した結果でお金をもらう」
だから「○○時間働いてお金をもらう」
時給的な考え方はやめなさい。と言う話でした。



私は定期的に読者さんにアンケートをお願いしたり
スカイプで話したりしています。

そのなかで「月収100万円を稼ぎたい」という
言葉を良く聞きます。



読者のHさんとの会話です。

私「なぜ100万円/月、稼ぎたいのですか?」

Hさん「だって、100万円/月稼げれば最高じゃないですか」

私「Hさんは一日の作業は何時間ですか?」

Hさん「2時間くらいかな」

私「一日2時間だとHさんの場合、60時間/月の作業時間です。
100万円を60時間で稼がないと手に入りませんよね」


つまり、1時間で10,000円以上の価値がある仕事を
しないといけないのです。

偉そうにHさんに言ってる私も、ある起業家さんから
同じことを言われ、グゥの音も出ませんでした。



それ以来、「従業員のマインドじゃだめだ」と
結果にフォーカスしてきたのですが
時給の考え方がどんな場面でも良くないか
と言えばそんなことはありません。


Hさんの例だと「1時間で1万円強の価値ある仕事をすれば
30日後、100万円手に入る」と言う考え方は必要です。


「一日2時間の作業で30日後に100万円を手にする」
一見、詐欺商材の煽り文句に聞こえますが
本当に2時間の作業で100万円手に入るのか?

そう思ったときに時給を計算してみてほしいのです。



「自分の1時間の作業に1万円以上、お金を出してくれる人はいるのか?」
という目線です。

自分が時給1万円以上の作業をできていないと感じるなら
これから自分の知識、スキルを伸ばしていかなければ
2時間の作業で100万円を手にするのは難しいでしょう。



「100万円/月、稼ぎたい!」
だから
「時給が○○円の人間にならないといけない」



みんな、この思考で月収100万越えのプレイヤーへの道を
歩いて行っています。

そういう人たちを見ていると
人がめんどくさがってやらないことほど
積極的に取り組んでいます。


*コメントまわりを毎日やる

*毎日、記事を書く

*日々、読者のニーズをリサーチする

*出会った人をどんどんスカイプに誘って話す・・etc



そうやって自分の知識、スキルを伸ばして
2時間の作業で100万円手にできる人間になろうと
しています。

その努力を惜しまないので、100万越えを
実現しているのです。


こういうマインドで少しずつ知識、スキルを
進歩させていけば、あなたも必ず理想の収入に
手が届きます。


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あなたのやる気を急激に高めるコツを
お話しします。


私はアフィリエイトで稼げなかった頃、何度も
何度も同じ妄想をしていました。

30代半ばで景気のあおりを受け、父と家業をたたむ
決断をしました。
両親は年金暮らしで、働いてお金を稼げる人間は
私しかいませんでした。


しかし、年齢の壁もあり希望の職を見つけることも
ままならず、ネットビジネスの世界に足を
踏み入れました。

ですからアフィリエイトで稼いだら、それ以来
贅沢をしてこなかった両親を一泊10万円クラスの温泉に
連れて行ってあげたいと思っていました。

今まで苦労をかけてきた分、温泉好きな両親に
少しでも早くプレゼントしてあげたいと思ったのです。



私はこれまで、ずっとこう考えていました。

「年収が1000万になったら両親をヨーロッパに連れて行こう」

「インフォトップからの振り込みが毎月50万越えたら
もっと広いところに引っ越そう」

「月収30万になったら、ひとり2万円の豪華ディナーを
家族で食べに行こう」

しかし、こういう考え方をしている限り
一生どれひとつも実現できないことを知りました。


それは「いつか実現しよう」と思っていた夢は
2009年にアフィリエイトに飛び込んでから
2年が経過してもひとつも実現できてなかったからです。


稼いでから夢を叶えるのではなく、稼げていないうちから
少しでも夢や妄想に近づいていかないと夢は実現しません。


今すぐ、一泊10万円の温泉に連れて行く妄想は
実現が遠すぎて現実味がありません。

でも近くの温泉に連れて行くのはできます。
それも厳しいなら温泉宿の日帰り入浴でも
イイと思います。


家族と2万円の豪華ディナーを食べに行きたいなら
今からファミレスでもいいのでご飯を奢って上げるのです。


そうやって頂上を目指して、小さな階段を
一つずつ登っていくことが大切なのです。


夢とは桁違いの小さな金額かもしれませんが
そうやって少しずつ親孝行や家族へのプレゼントを
していくと、「親孝行している」「家族にプレゼントしている」
感覚を覚えるので、さらに「もっと大きなプレゼントをしたい
」と思うようになります。



その気持ちが、あなたのやる気を急激に高めてくれるのです。



「稼いだら、○○に投資しよう」

「稼いだら、○○を実践しよう」

と言う人がいますが、それでは一生稼ぐのは
難しいです。


たとえば有料商材は稼ぐまでの回り道を
しないために必要な物なので「稼いだら購入しよう」
と言う考え方では一生稼げるようにならないと
気づいたのです。


私がアフィリエイトに参入したとき、まともな商材を
4980円で手にしました。
それを実践して9000円のアフィリ報酬を手にしました。

今度は、それで限定セミナーに参加して
最新の稼ぎ方を知って実践し35,000円の
報酬を手にしました。

そうやって知識やスキルが急激に伸びて
収入もあがっていったのです。


「月収100万円を稼ぎたい」と思っても
いきなり月収100万円は無理ですよね

今、実現できそうな金額が1万円なら、
まず月収1万円を目標にして
稼げばいいのです。


1万円手にできれば、やる気が上がるので
あなたの夢の実現にグッと近づけます。



書き続ける


私がいただく相談メールでベスト3に入るのが
「記事を書くのにとても時間がかかる」です。

「記事を書くのでいっぱいで、ほかの作業が出来ない」

「手を止めずに記事を書く方法が知りたい」

「どういう記事を書いたらいいのか」


記事作成には私もずっと悩んできました。
今でこそ一記事、3,40分で書けますが
2010年一月頃は2時間もかかっていました。

文章が思いつかず、まったく手が動かないことも
日常茶飯事でした。

いったん書き上げても読み返すと
「これじゃダメダメだ」と直したい箇所が
次から次と出てきて完成まで2時間も
かかっていたのです。


当然、ほかの作業時間がまったくとれなかったので
なんとか記事を書く時間を縮めたいと
思っていました。


その悩みを2010年当時実践していた「夢リタ」という商材の
購入者SNSで打ち明けてみました。

私の悩みに9人の仲間からレスがつきました。

「大丈夫だよ!」と励ましてくれたり、
「こうしたら・・」とアドバイスをくれたり
「私の場合は・・」と経験談を話してくれたりしました。

そのなかで、私のブログ記事を二ヶ月間
ずっと読んでくれていた人がいました。

彼は「さくさんの記事、誰に伝えたいのかわからんよね」と
はっきり言ってくれたのです。

ズバッと言い当てられ、内心「ムカッ」ときましたが、
私は「誰に」「何を伝えるか」が
まったく分かっていなかったのです。


実は、あなたが記事をスムーズに書けない理由も
この2つから来ています。

私が書けない悩みを抱えていたとき、ひたすら
探していたのは「どうやって文章を書くか」という
テンプレートやテクニックでした。

いくらテンプレートに沿って書いても、
「誰に」「何を伝えるか」がわかっていないと
どういう文章を書けばいいのかわからず
すぐ手が止まってしまいます。

その手が止まる理由は

「誰に伝えるのか」が明確でない

「何を伝えるのか」が明確でない

からです。


「誰に伝えるのか?」
言葉の伝え方はターゲットによって変わります。

たとえばスマホの使い方を80歳のおじいさんに
教えるのと20歳の女子大生に教えるのでは
当然、言葉の伝え方は変わります。

『女性なのか、男性なのか?』

『アフィリエイトをしている人か、言葉すら知らない初心者なのか?』

『副業の人なのか、専業アフィリエイターなのか?』

『家族がいるのか、独身なのか?』

テーマは同じでもターゲットが変われば
伝え方は違うのです。


思えば、「誰に」「何を伝えるか」は
小学生の時に習った気がします。
でも私は記事を書けない本当の原因が「誰に」「何を伝えるか」に
あることに気づけませんでした。

この2つさえ明確になれば、自然に「記事が書けない」
と言う悩みは解消します。


もし、あなたが「記事がなかなか書けない」と悩んでいるなら
次の2つの方法を実行してから今日の記事を書き始めてください。

1,「誰に向けて書くのか」

私はアニメの登場人物のように細かくターゲット設定しています。
いきなりは大変なので、自分の身近な1人を
思い浮かべてください。


2,「何を伝えるか」

書けないと悩む人の91%が1記事に2つも3つもテーマを
織り込もうとしています。
これだと伝えたいことがぼやけてはっきりしません。
1記事1テーマを守ってください。


この2つを決めてから記事を書き始めてください。

これまでの1/2の時間で記事が書けるようになります。



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