贅肉を削ぎ落として億万長者になる方法

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「メルマガを書いてもクリックがありません」

「読まれているのか心配でたまりません」


私に届く相談メールのベスト3に入るほど
多くのアフィリエイターが悩んでいます。



先週土曜日、私はスカイプで無料の
コピーライティングセミナーを
開きました。

⇒ その様子はこちら




「ライティングを勉強するのは
初めてで楽しみにしています」

と言う方から私のコンサルに
すでに参加してくれてる方まで
セミナー参加者さんは様々です。




参加者さんに事前にお願いした記事に
反応が取れるコピーの約束事に沿って
アドバイスをさせていただきました。




しかし、すべての人の文章に共通する
ある”問題点”が発覚したのです。


これを放置しておくと、あなたから
商品を何度も買ってくれる優良顧客にも
「そんな人だと思わなかった・・」と
捨てセリフを吐かれる可能性が高いです。




メルマガのクリックが2%台のころの私も
この問題点に気づけていませんでした。



そして当時の読者579人のうち31人に
解除される散々な目に遭ったのです。



あなたにはそんな目に遭ってほしくないので
ここからはさらに集中して読み進めて
いってください。





例を挙げます。

「私が結婚した夫は会社を退職し、仕事も探さず
半年間ノラリクラリとニートのような生活をしています」

この文章にはムダな言葉がいくつかあります。




*夫であれば結婚していて当然なので
「結婚」という言葉は不要です。

*「会社を退職し、仕事も探さず
  半年間ノラリクラリとニートのような生活」
 は「無職」の一言で片づきます。

*「ノラリクラリと」もなくても意味は
通じるのではっきりいってムダな
言葉です。




最終的に
「夫は半年間無職です」
で十分通じます。





少し極端な例を出しましたが
文章にムダな言葉があると読みづらい
だけでなく誤解を招くこともあります。



あなたが伝えたいことも正しく
伝わらないのです。





『一文字でもカットする』

このことを意識して書くだけで
”文章が読まれない”という恐怖
から今日にも抜け出すことができます。





最後にムダな言葉を排除して文章の
贅肉を削ぎ落とす良い練習法があるので
ご紹介します。




それは”短文で書く”ことです。




一段落は4行までに押さえてください。
5行以上になる場合は文章を
2つに分けます。



短文で書くことを身につければ、
ムダな言葉が入り込むスペースは
ありません。





読まれる文章はわかりやすいです。

奇をてらった表現も凝った表現も
煽りの言葉も必要ないです。




わかりやすさを徹底的に
追求してください。



それが、あなたの記事を心待ちにする
ファンを増やすコツです。





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