小学生レベルで書く売れる文章術

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小学生




「文章力は小学生並みですが、売れる文章が
書けるものでしょうか」

ついさっき、メールボックスに入っていた質問です。



今日、メルマガで私のライティングコンサルの
募集をしたのでそこから送ってくれたのです。




私は小学生のころから本好きで、文章を書くのも
好きでした。

「好きな学科は?」
「国語!」と速攻で答えられるほどでした。



作文もほかの生徒が鉛筆をもてあそびながら
「何書こうかなー」と考えているうちに
半分以上書き上げていたこともありました。

だから、文章にはほかならぬ自信を持っていました。




しかし、アフィリエイトを始めてから
「売れる文章」は全く書けませんでした。


とくにブログとメルマガをはじめたばかりのころは
毎日記事を書き、ほかのアフィリエイターさんの
記事も毎日10以上は読んでいました。


正直言うと「自分よりもヘタだ」とほくそえんでいました。
しかし、私が「文章がヘタクソだ」と思っていたアフィリエイターさんが
月収20万円を越えていると聞いたときは本当に驚きました。。。


「俺はゼロなのに・・」


「何が違うのか?」
その答えを求めて参加していたSNSで相談を書き込んだのです。
返してくれた答えの中に「コピーライティングを勉強すれば」
との書き込みを見ました。



「そんなので売れれば苦労しないよ」

そう思ってましたが、あまりにみんながそう言うので
しぶしぶライティングの教材を手にすることにしたのです。




そこで知ったのは人は欲しいか、欲しくないかで
買うか、買わないか行動しているということでした。
「人は感情で物を買う」ことの意味です。




私には、この視点が根こそぎ抜け落ちていました。

「ヘタクソ」と思っていたアフィリエイターさんは
欲しくなるように書いていただけだったのです。



意味がきちんと伝わる文章なら小学生レベルでも
何ら問題ないことを知りました。



「きれいな文章」が「売れる文章」なのではなく
「売れる文章」が「うまい文章」なのです。



相手の感情を動かして行動させられれば
小説家のような文章力はいらないのです。



ずっと小難しいテクニックや理論だと思って
敬遠していたコピーライティングをはじめて
身近に感じたのは・・これでした。




コメント
この記事へのコメント
そね ゆうやさん
こんばんは

ライティングの3つの壁をどう越えるかですよね

お客さんが何を欲しいのかを
24時間考え続けることが大切ですよね
2014/07/22(火) 18:24 | URL | 桜井まこと #-[ 編集]
 どうもこんばんは
 アフィリエイト就職支援人@そね ゆうやです。

 売れる文章を書くというのは小説を書くよりもある意味難しいのかも
 という風に思います。

 どうやって相手にほしいと思わせるかというのは重要な課題ですから
 試行錯誤しながらコピーライティングを学んでいかないとですね

 応援しております
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